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2016.02.25 Thursday

2016.02.24. K様 ご依頼 ダイニングチェア張替え

少しご無沙汰しております。
最近なんだか異常な天候が続いていますが、みなさん体調はいかがですか?
いつも駐車場に向かう途中、左に曲がる箇所にある木蓮の木がモコモコの花芽がつき出して
こんなに季節が乱れているのに木々はしっかりカウントできているのだなぁと
感心してしまいます。

あ、前述が長くなりました。
今日は、ダイニングチェアの施工事例です。

昨年末からご依頼いただいていたお客様は私の家族でして、
約毎年1本づつ張替えさせてもらっています。
 
施工前

 

  
毎日のように使用しているので、どうしても張地が破れてきてしまいます。
そこを愛猫プッチーがここぞとばかりに引っ掻き、掻き出す。。。
で、こんな状態に。
 
いつもは、
夫→ウレタン加工・椅子張り担当。
私(嫁)→張地縫製担当
なんですが、縫製する側ももっと椅子の構造や張り方などを経験して、
理解を深め技術向上ができるようにということで、私が家族の椅子を張替え
させてもらうことに。
 

木枠から座面のみを外し、椅子生地を張り留めてあるタッカーの針を外していきます。
つい先日my 木槌と剥がしを与えてもらい初トライ。
画像からしてぎこちないw。
 

上から張地・ウレタン・座面ベースの木材。
座面に山を形成するため、ウレタンを3重構造にしてあります。


夫からウレタンカッターのレクチャーを受けてから裁断。
分厚いウレタンを綺麗にカットするにはとても重宝するカッターです。
 

そして糊付け。勢いよく噴射される為、加減を調節するのが
難しかったです。
 

糊付けしたウレタンとベースを張り合わせて。
  

余分な部分をカット。
 

基本を教えてもらい、張地を自分なりに張ってみたのですが、
張りが少し弱かったようで夫に手直ししてもらいました。
 

本体の木枠と座面を固定して完成です。

完成したものがこちらです。

 
 
施工後
 



 

夫サポートのおかげで張替え完了いたしました。
今回のものは、縫製せずに一枚生地を覆って張る「ぼうず張り」という
張り方でした。
カーブの多い座面は、生地をカーブにあわせて寄せたりして調節しながら
裏で留めていかないといけないので難しかったです。
でも、やっぱり生まれ変わると気持ちがいいですね〜
 
 
そして、昨日納品に行ってきました。
 

ご主人より先にプッチー座り心地をチェック。
 

いいんじゃない!
と言ったか言わないか定かではありませんが
ニャーと一鳴きいただきました。
もちろん家族にも喜んでもらいました。
プッチー、お願いだからバリバリやらないでね。
 
こうやって、張地の色味を変えるだけでもお部屋の
雰囲気が変わっていいですよね。
今後もフィニッシュまで一人で出来るよう、チャレンジしていきます。
ご利用ありがとうございました!
 
 
※一脚からでも張替えいたします。
 お気軽にお問い合わせください。
2017.11.06 Monday

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