2014.12.09 Tuesday

2014.12.14. K様 ご依頼 車内装(内張り)施工

なんだか忙しなくなってきましたね。
こういう時期こそ、お体など気を付けて下さいね。

以前から、Facebookでは近況報告を小出ししていた
初の試み、「車 内張り施工」のご依頼をいただき
納品完了いたしました。

夫は車が趣味(困った趣味です)なので、
こんなご依頼願ったり叶ったりなものなのですが、
何せ、ご依頼いただくのは初めてでしたので、
嬉しい半面、緊張しながら進めておりました。

ーーーーーーーーーー

お客様の車は、推定30年ぐらい前のもので
(旧車に詳しくないので推定ですが)、
当時の内張りの生地はそのままに
ベースの傷んでいる板のみを新規で製作し、
もう一度生地を張り直すというご依頼でした。




施工前

上段の画像では解りづらいのですが、裏側(下段画像)を見ると
ベースのボードが水漏れなどによって腐ってしまっています。



この通り、ベースも生地も変形しています。
変形しているだけでなく、経年変化によって
現状の生地は縮んでしまっています。
この状態の生地を張りなおすことができるのか心配でした。

まず、ベースの型取りを行います。
 




このベースにクッション性をもたせるために、
5个離Ε譽織鵑鬟戞璽垢張り合わせます。


そのベースに、問題だった元々の生地を張り合わせていきます。
そこで登場するのがこちら、ヒートガン。
経年変化によって縮んでしまった生地を、熱で伸ばしながら張っていきます。
ここで気を付けなければいけないことは、500度の熱で炙っているため
熱しすぎて生地を溶かしてしまわないように注意しながら伸ばしていきます。


そして、なんとか張り終えたものがこちら、
 
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